【ご報告】SHUKUBA FREE STAY (2022年8月)

まずは、このプロジェクトに関心頂き、ご支援・応援頂きました皆様、心よりお礼申し上げます。

SHUKUBA FREE STAY(宿場JAPAN)では、困難に直面した方々への無料宿泊サポートを継続しています。

今までに延べ10カ国以上延べ300泊以上ご宿泊を提供してきました。

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SHUKUBA FREE STAYの現状

直近ではウクライナのロシア軍事進攻で避難されたご家族や、単身で渡航された方の受入れ、急なトラブルにあった、ベトナム人の方のシェルターとしてご利用を頂き皆様から募ったご寄付を活用して食事の提供も行いました。

徐々に東京都や他郊外の自治体の受け入れ体制も整い、コロナの入国手続きの簡略化から現状のご利者はいません。※2022年8月現在

課題と今後について

おかげさまで、様々な形でたくさんのご支援を頂き、募金内で、滞在者の食事の提供や必要備品を賄うことができました。

地球変動での災害や紛争など、様々な変化に直面する中で、日本の玄関にあるゲストハウス品川宿では、SHUKUBA FREE STAYを継続をしていきます。集まったご支援は、宿泊者に必要な物資や食事、ネットやポスターなどの告知ご支援の返礼品などに活用させて頂き、活動を発展させていきたいと思いますので引き続きご支援のほど、何卒お願い申し上げます。

「平和で、災害のない世界を願って!!」

FREE STAY Tシャツ

宿場JAPAN(SHUKUBA FREESTAY)

代表 

渡邊崇志

渡邊 崇志

「多文化共生の基盤づくり」をテーマに、東京都品川区を中心に、外国人旅行者向け宿泊施設「ゲストハウス品川宿」、古民家一棟貸ホテル「Bamba Hotel」(ともに品川区)、「Araiya」(港区) 、アパートメントタイプの民泊施設「kago34」(品川区)、東京都登録観光案内所「品川宿 問屋場」、を運営、2020年東京湾に浮かぶスモールラグジュアリーホテルを受託運営中。現:しながわ観光協会理事、北品川本通り商店街理事、東京都立大学非常勤講師。