団欒に心洗われるひと時「港区高輪の別荘」/Araiya(あらいや)

こんにちわ。ボブです。

本日は、2016年にオープンした弊社の3号店「Araiya
を改めてご紹介させていただきます。

Araiyaは宿場JAPANが本拠地としている北品川から
京急線で品川を挟んで2駅の「泉岳寺駅」から徒歩1分の場所にあります。

駅周辺には飲食店とオフィスビルが立ち並んでおり、忠臣蔵で有名な赤穂浪士のお墓がある泉岳寺がある等、歴史のある街でもあります。

また、今年3月には山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」ができるエリアで今何かと話題になるエリアです。

品川宿エリアから江戸への「ゲートウェイ」高輪大木戸門もすぐそこです。

高輪大木戸門は1710年、江戸の南の出入口として設けられました。この門を出ると最初の宿場町、品川宿に入ります。木戸の大きさは両脇に長さ9m 、幅四間7.2メm 、高さ3mだったそうです。また、幕末期には伊能忠敬がここを全国測量の基点としたとされています。

そんな立地にあるAraiyaですが、
南品川にあるBamba Hotelと同じ一棟一組の宿となります。
(Bamba Hotelについては以下記事をご覧ください)

Araiyaのコンセプトは「港区高輪の別荘」

施設、サービスを写真と共にご紹介します。


高層ビルが立ち並ぶ大通りから一本奥に入ると在る閑静な住宅街。
そこの大きな駐車場の横にある白い木造建築。

一軒家ホテルならではの暮らす様な自由さ。

入口は趣ある3枚扉を設置しています。
50年前から大事に使われてきたこの建物は、
以前はお米屋「あらい屋」として地域に愛されていました。
建物を残し続けたいというオーナーの想いを大事に、一軒家ホテルとして生まれ変わりました。

洋と和が混じり合った遊び心のある落ち着く空間。

箱階段が印象的な玄関の土間部分。
こちらでコンシェルジュがチェックイン手続きを行います。
チェックインを終え、階段を上ります。
L字型の高級感ある部屋に、スタイリッシュな琉球畳を敷き、
滞在がより楽しくなるように窓際に畳ベッドを設置しました。
壁や装飾に青磁色や灰桜色等、日本の伝統色を配し、色を添えています。
家族や友人との団欒を楽しめる6畳の空間。
木に囲まれた畳の部屋はまるで本当の家に帰った様に心地良いはずです。
50インチのテレビで映画やゲームも楽しめます。
簡単な自炊をしていただけるキッチン、冷蔵庫等をご用意。
安土桃山時代より日本で親しまれてきた五右衛門風呂をお楽しみ頂けます。
簀子はユーカリの木を使用。
高級ホテルの様なアメニティ
和朝食一例(4人前)
洋朝食一例(4人前)

滞在中はコンシェルジュによる一流ホテルの様な心地よいサービスを提供いたします。

ご宿泊を検討中の時点から、ご出発後までのご要望まで
お客様の多様な宿泊に施設&近隣エリアのサービスを駆使して
ベストなサポートを実践いたします。

お客様との「ほどよい距離感」の接客でご滞在に、
安心と感動を感じていて頂けるよう努めます。

友人や家族、大切な人との温かい時間を都心でお過ごし下さい。

東京で古民家?港区高輪で一棟貸し?

Araiyaで素敵な滞在をしてみませんか。

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Araiyaオープンの時のお話は別の機会にさせていただきます。

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