12歳の可能性にただただひれ伏す日=お習字先生ボランティアの日

こんにちは!

スタッフの「わだのり」です。
宿場JAPANで働き始めて、早7年、一番の古株スタッフです。

中学生の娘のいるアラフォー主婦です。

さて、今日は先日参加した

「お習字先生ボランティア」

について書きたいと思います。ゲストハウスと全く関係ない話です。はい。


習字といえば、私は、小学生の頃、親に強制されて、イヤイヤ1年ほど習っていました😞😞😞

片づけがめんどくさい、手や服が汚れるからイヤだーー 👹 と

牛歩戦術 🐄 (なつかしい 人は昭和生まれ😊 )で教室の滞在時間を短くしたり、熱があるとか、何とかで休んだり、通いたくない一心でいろいろしていました。

やる気もなく、全く上達もしませんでした。当然です😥


年を経て、、、、 ⏳⌛⏳⌛⏳⌛⏳⌛

娘が小学校に上がり、
学校のお友達が通っていた書道教室に自分も通いたいと、
習字を習い始めました。

娘は筆で字を書くのが大好きで、さらに先生が褒め上手なおかげもあり、毎回とても楽しみに通い、どんどん上達していきました ⤴ ⤴ ⤴

そんな書道大好き 💗 の娘のの送り迎えするうち、
もしかして書道って本当は面白いのか ❓ ❓ ❓
私も、もう一度挑戦してみようかな ❓

と、再度、書道教室に入門することにしました。

子供の頃は嫌で仕方なかった書道も、

あら不思議 🐣 、

じっくり前向きに取り組むと、とても楽しんです。奥深く。

あっという間に通い始めて、「6」年も経っていました。
びっくりです。

今の目標は

「人に教えられるぐらい上手になる❗」

です!

それまでは頑張って通い続けようと思っています。


先日、書道教室の先生のご紹介で、
地元の小学校で、
「お習字先生ボランティア」
をしてきました。

小学6年生の子供たちが、自分の書きたい字を 一字 選び、
それを書道作品に仕上げる、というイベントです。
1時間半ほど。

生徒5,6名につき、ボランティアの書道の経験のある保護者や近所の方々が一人つき、手ほどきをします。

現在では一般的に小学校2年生から習字の授業が始まるようです。

学校で習字道具も揃え、それなりに習ってはいるはずなので、基本は身に着けている?と思もいきや、
生徒によっては、筆も持ち方、墨の付け方など、よくわかっていない子、
また、筆を洗っていなくて、墨が乾いてカチカチになっている子など、
いろいろいます。

筆のほぐし方、墨の適量とか、墨の付け方、筆の持ち方、基本を伝えながら、字を書くポイントを伝えていきます。

すると、あら不思議🐣 最初はペタペタとやる気なく書いていた子も、

ほんの少しのコツを伝えて、いいところをほめるだけで、びっくりするぐらい上手になるんです。1が100になるぐらい 🎊 🎊 🎊

びっくりします。12歳のポテンシャルって高すぎます ∞ ∞無限大 ∞ ∞

特に、素直に耳を傾けてくれる子は顕著。書道教室にそのままスカウトしたいぐらい。

いやぁ、若さっていいですね ❗

素直さって大事 ❗

子供たちの無限の可能性を感じ、こちらも元気をもらいました。

それぞれ、自分の好きなこと見つけて、打ち込んで夢かなえてほしい、と思います。 そのことだって素直さと若さがあれば何でもかなえられる ❗

12歳からやれば不可能なんてない ❗

Fly to the future!

と、12歳の可能性にただただひれ伏すのでした。

本当は子供たちの字も載せたいところですが、プライバシーとかいろいろあるので、とりあえず、私が書いたお手本みたいなものを代わりに。

お手本として自分で書いたもの

一方で

アラフォーの自分は若さは取り戻せない 😭 今より若返ることは現代科学では不可能なので、

まずは、

「今」を大事にすること、

と、

素直さを忘れないこと

自分に言い聞かせ、年を重ねても成長し続けたいと願うのでした。

スタッフ  わだのり